同棲することになったきっかけ




私達のお付き合いは、はじめから遠距離恋愛でスタートしました。

付き合う時は結婚を前提に、だとか将来的な話は一切なく、なんとなく付き合いが始まって、たまに会えるデートが楽しみという期間が4年近く続きました。

今回は、そんな私たちが同棲を決めた経緯についてお話します。



それまでの私の考え

K君がどう思ってるかは知りませんが、私としては「いつかK君と結婚したいなぁ」とか「一緒に住みたいなぁ」なんてことはあまり考えてませんでした。

髪がない私にとっては、普通に恋愛できてるだけでも十分幸せだったのです。

今は同棲することを決めて、準備に取り組んでいますが、結婚に関してはいまだ、特に求めたりしてません。

欲を言えば、もっと頻繁に会えたらなぁとは思っていました。

いつだったか、K君に「uniも、こっち(関東)きて住めばいいのに」と言われたことが数回あります。

K君がどのくらい本気で言ってたのかはわかりません。

促されたというよりは、理想の話みたいなニュアンスで私には聞こえていました。

そりゃ、上京できたら頻繁に会えるしいいよね。

でも、簡単に言われてもね。K君は地元こっちだし、大変なのは私1人だけじゃん?(自分の生活環境の変化だと思っているので、K君に頼る気がない私)

  • 大した貯金もない
  • 地元に片親を一人残していくのが気が引ける
  • 仕事を始めるにも新居を借りるにも、見知らぬ土地で1人で一から新生活を始めるには色々とハードルを感じる

こういった理由などから、実現はまず難しいなと思い、真剣に考えたことはありませんでした。

きっかけは何気ない会話から

2016年11月のデートの最終日の朝。

いつものように「あー(地元に)帰りたくないなぁ」とボヤく私。

K君「だから、こっちに住めばいいじゃんw」

また言われた。

uni「そんな簡単に言われても(´・ω・`)」

K君「そうだけど」

uni「こっちで生活したら、仕事中も気づかないうちに方言が出そうでヤダナ」←気にするところ違う

K君「俺と話してるいつもの感じなら大丈夫でしょ」

uni「引越だってお金かかるし」

K君「それは・・・仕方ない(´・ω・`)」

「親にまだK君のこと話してないし」

※4年も付き合ってましたが、話してなかったんです。

「土地勘もないし、色々自信ない(´・ω・`)」

K君「その辺はフォローするよ」

とりあえずフォローするって言っとけば、来てくれると思ってるんでしょ!と思った私は卑屈です。

uni「えー(´・ω・`)」

K君「別に今すぐじゃなくていいけど。でも・・・将来的にuniとは一緒に居れたらいいなと思ってるから・・・」

と、彼は少し照れながら言った。

は?(゚д゚)

まてまてまて!

そんなの初耳なんだが?

ていうか、何1人で照れてんのwwww

まじっすか(゚ω゚;)

K君が将来のことも割と真剣に考えてくれてたんだなぁということを、私はこの日ようやく知りました。

基本的に、K君は日頃から自分で思っていることや考えていることを、あまり口に出してくれません。

あと、告白されるまでもそうでしたが、大事そうなことも冗談を交えて話すことがあるので、本気なのか冗談なのか私に伝わりきっていないことがあるのです。

案外、今までも結構本気で上京勧めてきてたのかも・・・?(真相はK君だけが知る)

そういった会話から、地元に母親一人残してもなぁ、みたいな話の流れになり。

お母さんも関東に来てもらう?

でも母親は田舎離れるの嫌がりそう。

何ならK君も家を出て一緒に住む?

K君も実家にお母さん1人だよね、大丈夫なの?

などといろいろ話が広がりに広がり・・・

よくわからないけど、とりあえず

  1. まずは、付き合ってることを親に話す
  2. 再来年(2018年)にでも一緒に住めればいいね

みたいな目標が、その日突然決まりました。

帰宅後も色々と相談をし、地道に貯金を始めることにしました。

参考記事→同棲に向けての共同貯金

その後、2017年4月、お互いの母親と顔合わせに食事へ行きました。

どちらの親にも「同棲したいと思ってる」とはまだ話してないのですが、勝手にもう「そのうち一緒に住むんでしょ?」みたいなことを考えてるようで・・・話が早くて助かります(笑)

そして今現在(2017年7月)貯金をしながら準備に奮闘している最中です。

結論

なんてことない普通の会話から、ぬるっと同棲が決まりました。

しいていうならK君が望んだ結果?でしょうか。

遠距離恋愛4年目にして、ようやく変化が出てきた感じです。

相手親さんとの食事会のことについても、いずれ書きたいと思います。

同棲したいんだけど、どうやって始めれば・誘えば・説得すれば良いの?などと思って、記事を読まれた方がいたら、力になれずごめんなさい(-_-;)

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