なれそめ①ネトゲで知り合って数年知人






はじまりはネット

K君と知り合ったのは、もう10年近く前になります。

出会った場所は、某MMORPG(大規模・多人数同時参加型のオンラインゲーム)のゲーム内

※wikipediaで「MMORPG」と検索すると詳しいことが分かります。

つまり、ネットで出会ったのです。

「ネット」

「出会い」

この二つのワードだけを聞いた時、大抵の方が、良いイメージを浮かべないと思います。

実際、私もそうです。出会い系だとか、サクラだとか、犯罪に関わってもおかしくなさそうな・・・簡単に言うと胡散臭いイメージ(笑)

でも、私たちは特定の誰かと出会いたくてネットをしたり、ゲームをしていたのではなく、たまたま同じゲームを好きになって、その仮想空間で遊んでいたユーザー同士でした。

ギルドのたまり場が近かった

お互いが所属していたギルド(仲のいい人や、目的が近い人の集まりでグループを作れるゲームシステムのこと)の、拠点にしていた場所が近くて、必然とその周辺をよく通り過ぎたりすることで顔なじみになったのが最初です。

図にするとこんな感じ↓

マップを上から見た感じをペイントで書いてみました。うん、雑!!笑

ピンクの矢印が人の流れを表しています。

ネトゲって、キャラの上に名前が表示されていたりするので、嫌でも目に入ってしまったりするんです。

「あ、この名前・・・この前にも見たな」という感じで、知らない人だけど、ギルドと名前だけは知ってるみたいなことがよくあります。

あと、装備が派手な人とか、嫌でも目に付きます。

現実世界で例えると、

「あのド派手なピンク髪の人、コンビニでよく遭遇するから顔覚えたわ。

でも、どこの誰かは知らんわ」

みたいな感覚です。笑

私たちがそれぞれ加入していたギルドは、どちらも、そこそこの規模のギルドで、ギルド同士の友好関係もありました。

なので「はじめまして~!」と挨拶して知り合ったというより、いつの間にかよく遊ぶメンバーの中に居たという感覚です。

戦闘に行くときに戦力が足りなくて(前衛とか後衛とか、ゲーム内でキャラクターの職業毎に役割がある)共通の知り合いを介して知り合い、一緒に遊んだ・・・?みたいな流れだったと思います。

・・・詳細、覚えてない\(^o^)/

知り合ったけど、数年間、特に進展は無かった

その時はお互い相方(ゲーム内での私的行動を結託するような関係)もいたので、知り合ってからも数年は、そんな感じが続きました。

雑談したり、他の人も含めてPT(パーティ。戦闘に行くときのグループ)戦闘したり、ただそれだけの関係でした。

つづきます
→ なれそめ②話してて楽しい人

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